生きた証を残す!ペット葬儀後の遺品の選び方

ペットを亡くした飼い主の悲しみを緩和させてくれる遺品整理のコツ

餌やおもちゃだけがペットの遺品ではない~火葬時に残したい物~

ペットの種類や飼い方によっては、首輪やおもちゃなどの遺品が残らないこともあります。しかし物だけでなく、ペットの体の一部を遺品として残すこともできます。

身体の一部を遺品にする

ペット葬儀を行う際に、ぜひやっておきたいことがあります。それは、ペットの爪や毛をカットしておくことです。通常ペットが亡くなってしまうと気が動転してしまうため、ペットの体の一部を残しておくなんて考えつかないかもしれません。しかし撫で心地の良い体毛や、愛らしい爪は火葬してしまうともう戻ってこなくなります。ペットの体の一部はおもちゃや首輪といったペットの愛用品と違い、火葬前にしか残せない遺品です。胸元の毛やひげをカットしたり、爪を切ったりして残しておきましょう。

ペットの生きた証を残す

遺品としてペットの毛や爪を切っておいたのですが、どのようにして保管したら良いですか?
毛や爪はそのまま保管しておいても良いのですが、大切に残す方法のひとつとしてメモリアルグッズの作成があります。たとえば毛をそのまま使ったふわふわのストラップや、毛や爪・遺骨を入れておけるペンダント型ネックレスなど。一見して遺品とはわからないようなオシャレなデザインになっている製品も多く、身に付けることでいつもペットを身近に感じることができます。
毛や爪を切る以外に、ペットの身体の一部を遺品にすることは可能ですか?
近年では、最新の技術によりペットのDNAを残すことが可能となりました。ペットが生きていた究極の証として、DNAを保存する方が増えています。ペットのDNAは火葬前に口の中の粘膜などから採取します。抽出・精製したDNAはステッカーに貼りつけたりお守りに入れたりすることで、常に身に付けることが可能となります。

ペットの遺品を無駄にしない

一本の首輪

ペットの遺品は、ペットが最後に残してくれた大切な「生きた証」です。遺品を残しておくことは、飼い主のペットロスの解消にも繋がるでしょう。しかし心の整理がついたら、遺品のお焚き上げを行うことをおすすめします。大切な遺品だからこそ、整理の際は粗末にせずにきちんと供養したいもの。お焚き上げを行って天国にいるペットの元に還してあげましょう。

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